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2010.02.19 (Fri)

2010.2.18 矢島スキー場?シーズン11日目

朝一のひと仕事を片付け、矢島にゴー。
何とも素晴らしい天気、本荘市街を抜けた後の眺め。
なんとも神々しい御山の御姿、冬の鳥海山は一際秀麗無比であります。

矢島の街中から、クロスコースのスタート台が見える。
なんとも素晴らしい天気、素晴らしい雪。
着いてとりあえずクロスコースに。
嫁と2人でクロス練習モード、とは言え俺の相手は嫁じゃ無理。
俺よりヨメの練習に重点を置く、とにかく抱え込みと立ち上がり。
口を酸っぱくして何回も教える、ローラーの処理は全ての基本なのですよと。

一時間ぐるぐるコースを回す、煮詰まってきた辺りで弁当ランチ。
無料休憩所の立派な地デジ対応テレビで、五輪男子HP決勝を見る。
国保選手と青野選手、残念無念、でも攻めに攻めた結果なのだから。

マスコミや新聞の報道に踊らされて居る事に気付かず、
ネット掲示板や個人ブログで国母和弘を叩いていた連中。
叩いてるのはいつも小沢民主を擁護してる奴らばっかり。
勝谷、なかにし、その他大勢。
小沢の政治資金、鳩山の脱税、外国人参政権。
これらから目をそらす為のちょうどいい目くらまし。

国母の服装や態度は、確かに到底許されるものではない。
でも誤解を恐れずに言えば、プロスノーボーダーとはああしたモノなのだ。
彼は十代前半から世界を相手に戦ってきた、本物の中の本物のプロフェッショナル。
それを代表に選んだからには、選んだ側のSAJがちゃんとさせなきゃいかんだろう。
SAJ側の対応を見ると、スノーボードをどの程度に考えているかすぐ分かる。
現場の人間は頑張ってるのに、トップは国母を切って事を納めようとした。
FISももちろん同じ、ショーンホワイトの使用ギア。
『ski:burton』とある。
『board:burton』じゃないんですよ。
実際にクロスコースやBCで出会うスキーヤー達は、
みんな人間的にもスポーツマンとしても尊敬できる素晴らしい人たちなのに。


・・・・・かなり脱線してしまいましたが、午後の滑走です。
クロスコースばかりだと疲れ切ってしまうので、たまにパークで遊びます。
3連キッカーでボンボンボン、と飛びまくり、ゲートを攻めてみたり。

締めはまたクロスコースに、kenya君たちとオンコース。
やっぱり速いなスキーは、全然かなわねえや。
でもすんごい楽しかった、競るのはやっぱり楽しい楽しい。

で、これからまた行って来ます。
今日も矢島です、うーん、来年はシーズン券を買おうと思います。
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