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2012.05.21 (Mon)

とーほぐの文化



東北に生活の拠点を置いているか、
あるいは東京辺りに暮らしつつも、
アイデンティティーをとーほぐに置くひと。
文化人みたいな層の代表は、
まず、蝦夷三部作の高橋克彦でしょうな。
火怨、炎立つ、天を衝く。
アテルイ、藤原三代、九戸政実。
蝦夷のなんたるかを現代日本に知らしめた、
パンクやレゲエやヒップホップのごとき、
かつてのこの地の誇り高き闘争の歴史を現代に甦らせた、
その功績はあまりにも大きいです。
でも最近の、現代の東北を舞台にした物語、
言わずと知れた、伊坂幸太郎、ジョジョの先生、斎藤淳、熊谷達也。
これらももちろん素晴らしいです。
ほとんどが仙台なのがナマハゲ県民としてはあれですが、
明らかに東北代表は仙台なのでその辺はしかたないっすね。
で、仙台に行ったついでと言ってはなんですが、
駅前のジュンク堂で一冊買って帰りの新幹線で読みきりました。
あ、伊坂幸太郎の本は全て平積みでした。
さすがはお膝元といった塩梅。

で、例によって仙台を舞台にした小説なのです。
バイク乗りが複雑に絡み合うオムニバス小説なのですが、
知ってる場所が普通に出てきて面白いですねえ。
勾当台で地下鉄降りて国分町とかね。
書いたのは知ってるひとは知ってるマタギ三部作の作者の著書です。
ほー、なるほどねえ、上手く出来てるわー、
感心しました、仙台はもちろん、
東北に住んでるバイク乗りは読んで損無いと思いますですよ。
あ、帰りがけに駅前の歩道橋歩いてたら、ゴールデンスランバーのシーンドンピシャのアングルで、
自分が歩いてることに気付いて一人で興奮してましたw
今年は仕事でもう2、3回いく用事あるんで、
今度は吉岡秀隆爆死の路地でも探そうかな?
お、これって映画ファンのロケ地巡りって奴か?
かなりマニアックだけどw
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