2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  編集  |  Top↑

2012.07.17 (Tue)

スノーボードクロスの為のウェイトトレーニング

ハイクリーン解説
クリーン関係の動画色々見たけどこれが1番シンプルでわかりやすいです、
クリーンの動作全体を各動作に分割して解説していますが、
ウェイトリフター以外は3分付近から5分過ぎまでの『ハイプル』
動作を行うだけでもかなり効果が期待できると思います。
床から膝までの1stプルと、ハイプル動作にあたる2ndプル動作、
後は最後に肩に乗せるキャッチ動作。
1st、2nd,キャッチ、この各動作の連動、
これはウェイトリフティング経験者以外にははめっちゃ難しいです。

そしてこの動画のポイント、ハイプル動作ですが、
現在のウェイトリフティングの練習では、
この動作単体での種目はあまり行われていないようです。
理由はハイプルの為のハイプルになってしまい、
キャッチ動作への連動の妨げになる為だそうです。
で、本職の世界ではなくなりつつあるハイプル動作ですが、
これ、他競技の補強種目としてはかなり美味しいと思います。
全身の力を連動させて地面を蹴って、その反作用を利用してウェイトを引き上げる。
これ、実に様々な競技に役に立つと言われています。
有名どころではハンマー投げの室伏選手が、
ウェイトリフティング種目をやりこんでいるのは有名です。
ハイクリーンで180kgくらいって聞きましたが、それって本職でも相当なもんです。
まあ普通のスポーツ選手ならそこまでやることもないですが、
全身の連動力を高める事はどんな競技でも、
もちろんオレがやってるスノーボード。スノーボードクロスでも有効です。
スキーでもスキークロスでも多分同じだと思います、
スキーヤーではないので、多分っ、て但し付ですが。

クロス的な効果をざっと挙げてみると、
まず連動力を強化する事によってスタートが速くなる、これはでかい。
スタート動作は運動の方向が変わるだけで、クリーンとあんま変わんないです。
次は抱え込み抜重と立ち上がり荷重、これはほぼそのまんまです。
特にウェーブの処理で効果を実感できると思います。
逆説的に言うとウェーブの処理に長けた選手なら、
クリーン(ハイプル)との共通点に気付けると思います。
長々と書きましたが、動画見るだけで気付く人は気付くでしょうね。
誰かのちょっとした参考になれば幸いです。
スポンサーサイト
10:23  |  トレーニング  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

*Comment

■俺ももう一度・・・

う~ん、実に分かりやすい!!
大変参考になりますた♪
海風・兄 |  2012.08.15(水) 18:05 |  URL |  【コメント編集】

■承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
 |  2012.08.26(日) 07:08 |   |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://nekohead.blog66.fc2.com/tb.php/461-8382786a

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。